■デート代まではゼロじゃない、大人の余裕を見せられるか
ハッキリ言って、出会い系で知り合う若い女のコを攻略するのは難しくない。コチラ側の年齢も基本的には関係無し。10代の学生であろうと、30代のサラリーマンであろうと、彼女たちを相手にしたとき取る手段に変わりはない。それはルールと言っていいくらい明確なものだ。
少女たちが求めているのは、大人の世界の雰囲気。あくまでも雰囲気だけで十分。そのためには人生経験の浅い少女たちが、まだ知らない感動でも、刺激でも与えてあげること。『●●さんって大人なんだ…』そう思わせることに成功すればコチラのもの。いささか卑怯な気もするが、そのためには大人の財力、余裕を見せてあげるのが一番。デート代をケチったりするのはカッコ悪いですよ。だからと言って、なにも気の利いたバーに案内までしてあげる必要はない。
むしろ引かれてしまう可能性もあるので、場所は彼女たちの行動範囲の中で。マクドナルド、回転寿司で「好きなだけ注文していいよ」と言うだけでも喜ばれます。あとは欲しがっている洋服の一枚も買ってあげればいい。予算は10000円前後を目安に。プロフィール欄の自己PRにもその辺りを入れるとベスト。たとえ本当でも『お金に困ってます』、だの『貧乏人ですが…』なんて書いちゃいけない。『当たり前だけど、デート代は全額負担します』程度の記入はしておくといいぞ。
ただし、やりすぎると援助目的と思われちゃうので気をつけて。あくまで自然に、大人の自分をアピールしよう。
■絵文字、顔文字も使い方次第では効果的
意外に思われるかも知れないが、絵文字も活用しない手はない。「いい年こいて……」と思われるかも知れないが、相手も絵文字を多用している場合、顔文字や絵文字を使うことでお互いの同族意識を高め、親密さを深めることができるのだ。
それはギャルが付き合う相手にギャル男が多いことにも証明されている。彼らは同じ格好、衣装を見にまとうことで仲間意識を高めている。同じ言語で話し、記号を理解する相手に親近感を持つのだ。仲間内でのみ通用する言語、それがここでは顔文字に当たる。
ただ、相手がまったく絵文字、顔文字を使ってこないのであれば、その場合は使わない方が良い。というか、ただの頭の悪い男に見られてしまう可能性が大です。使うべきか、そうでないかはフレキシブルに対応していこう。必要であれば、ネットに顔文字辞書があるのでパソコンに取り込んでおけば一発で変換ができるようになる。その際、絵文字は機種に依存しているものは文字化けすることもあるので気を配っておこう。
またパソコンの場合は相手側でも絵文字が表示できる設定をしていない場合は意味が通じなくなってしまう。使うのであれば笑顔などの簡単なもの。もしくは星マーク☆、音符記号♪なら誰でも使えるし、悪印象は与えないはず。
それから、顔文字も段落で別れちゃうのには気を付けよう!
(^0^)ノシ なんてなっているだけで、気のきかない人と印象を与えてしまう。
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